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タグリッソ錠に重大副作用を追記 厚生労働省、「うっ血性心不全、左室駆出率低下」で

厚生労働省は12月3日、非小細胞肺癌治療薬「オシメルチニブメシル酸塩」(販売名:タグリッソ錠40mg、同錠80mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「うっ血性心不全、左室駆出率低下」の追記を求める改訂指示を出した。専門委員の意見も踏まえた調査の結果などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度に報告された心不全関連症例は34例あり、このうち5例で因果関係が否定できていない。転帰死亡例も7例あったが、いずれも因果関係は否定されている。シリーズ副作用・有...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞