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オピオイド不適切使用、日本特有のリスクとは【時流◆米オピオイド危機と日本】 獨協医大・山口重樹氏に聞く―Vol. 2

欧米諸国に比べ、依存性薬物による健康被害が少ない日本では、今後、米国のような「オピオイド危機」は起こらないのか。獨協医科大学麻酔科学講座主任教授の山口重樹氏へのインタビュー第2回では、日本の現状について聞いた。日本のオピオイド鎮痛薬は、法律や処方の厳格な規制でがん疼痛に限定して使用されてきたが、非がん性疼痛への適応拡大や薬物依存を治療する専門機関、診療医が限られている他、特に,オピオイド鎮痛薬の乱用・依存の診療に精通した医師が皆無であるなど、不安要素は大いにあると話す。(聞き手・まとめ:m3.c...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞