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クロイツフェルト・ヤコブ病に特徴的な所見を知る【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.82_2

特に既往歴のない60歳代後半の男性に起こった認知機能障害は瞬く間に進行し、寝たきりとなってしまった。自治医科大学附属さいたま医療センターへ救急搬入となり、撮影された頭部MRIと脳波には、ある疾患に特徴的な所見が写っていて……。同センタージュニアレジデント1年目、萩原拓哉氏の報告を続ける。前回の記事『日単位で進行する症状、寝たきりになった認知機能障害の原因』はこちら血液検査は意識障害を示唆する所見なし萩原拓哉氏(以下、萩原)入院時に行った血液検査の結果を示します。白血球のほか、AST、ALT、乳酸...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞