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CJD疑い例に遭遇したときの注意点【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.82_3

2019年12月13日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患

60歳代男性の急速に進行する認知機能障害の原因は孤発性のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)だった。現状では治療法がない同症の予後はどうなのか。難病指定のために必要な鑑別は。100万人に1例という、稀だが遭遇しないわけではないCJDについて、自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年目、萩原拓哉氏の解説から学ぶ。前回の記事『クロイツフェルト・ヤコブ病に特徴的な所見を知る』はこちらCJD疑い例に聴取すべきこと萩原拓哉氏(以下、萩原)クロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞