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外国人診療「オリパラは体制整備のチャンス」【東京オリパラ目前◆訪日外国人医療】 国立国際医療研究センター・佐々木亮氏、堀成美氏に聞くVol. 1

2019年12月9日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

佐々木亮氏2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組むべき課題の一つが、医療機関での訪日外国人診療だろう。オリパラ開催期間中の救急災害医療体制を検討する学術連合体(コンソーシアム)のうち、日本臨床救急医学会がこの課題を担当し、2018年11月に『訪日外国人医療』ガイドラインVer.1.1を公開した。今回は、このガイドライン作成に携わった国立国際医療研究センター救急科の佐々木亮氏と同センター国際診療部特任研究員(看護師)の堀成美氏に、医療機関での外国人診療の課題や対策などを聞い...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞