m3.com トップ > 臨床ニュース > ロキソプロフェン使用時の胃薬の使い分けは?【臨床◆若手お悩み相談室】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ロキソプロフェン使用時の胃薬の使い分けは?【臨床◆若手お悩み相談室】

2019年12月13日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患投薬に関わる問題

若手医師、研修医から寄せられた臨床に関するお悩みに対する先輩医師のアドバイスを掲載しています。<質問>【相談者/卒後3年目:大学関連病院勤務】ロキソプロフェン使用時の胃薬の使い分けは?頭痛やその他疼痛でロキソプロフェン(商品名ロキソニンなど)をくださいという患者を一般内科ではよく見かけます。常用していない患者に関しては、頓服で数回分のロキソプロフェンを処方しています。常用しているような方でしたら、胃薬も一緒に処方するようにしていますが、レバミピド(商品名ムコスタなど)だと効果が不十分であるという...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞