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身体拘束、必要な状況を生じさせない取り組みとは【寄稿◆身体拘束の論点】 国立がん研究センター東病院・小川朝生―Vol. 3

【編集部より】国立がん研究センター東病院の小川朝生氏による寄稿シリーズ第3回(最終回)。本シリーズではこれまで、一般・急性期病院での身体拘束を減少させるために、どのような医学的評価や支援体制が必要なのかを解説していただきました。小川氏によると、急性期において身体拘束をゼロにするのは難しいものの、「身体拘束が必要になる状況を生じさせない取り組み」は可能で、海外ではそうした研究が多く行われているそうです。また、そうした取り組みには、「せん妄や認知症の行動・心理症状(BPSD)、使用薬剤などの医学的評...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞