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長引く痛みを訴える患者は「医師一人で対応は不可能」【時流◆米オピオイド危機と日本】 獨協医大・山口重樹氏に聞く―Vol. 3

獨協医科大学麻酔科学講座主任教授の山口重樹氏へのインタビュー第3回では、厚生労働科学研究班による「集学的痛みセンター」の指定を受け、長引く痛みを訴える患者の診療に当たる山口氏に診療の実際を聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年9月27日取材、全4回連載)前回の記事『オピオイド不適切使用、日本特有のリスクとは』はこちら最初は「処方の一元化」を前医・本人に理解してもらう――こちらの施設では、過去の術後疼痛に使用された注射用オピオイド鎮痛薬の不適切使用に陥ってしまっている患者...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞