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眼振がないめまいも軽症とは限らない【研修最前線】 虎の門病院 初期研修医向け院内合同セミナー

上坂義和氏虎の門病院脳神経内科部長の上坂義和氏による「commondiseaseとしての神経疾患」。最終回は、眼の異常やめまいを主訴に来院した症例や、てんかんの診断について解説する。前回の記事『症例から学ぶ、くも膜下出血の診断』はこちら眼の異常で来院した患者上坂義和氏次は、複視やめまいなどで来院した症例について解説します。複視が出現した64歳、女性64歳、女性。1週間前から左目奧に痛みがあり、複視が出現したため受診。来院時、熱はなく、血圧164/88mmHg。右方注視時と上下方視時に複視が出現し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞