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小児膿胸の原因菌、GAS・黄色ブドウ球菌・肺炎球菌が大半 小児感染症学会で報告

わが国における小児膿胸の原因菌はA型連鎖球菌(GAS)、黄色ブドウ球菌、肺炎球菌の3菌種が大半を占めるが、原因菌不明の割合も高いことが、小児膿胸全国調査ワーキンググループの調査で明らかになった。小児膿胸について、全国規模の調査で疫学的知見が得られたのはこれが初めて。千葉県こども病院感染症科部長の星野直氏、同科の深沢千絵氏が、第51回日本小児感染症学会(2019年10月26-27日、旭川市)で報告した。(m3.com編集部・軸丸靖子)小児科学会専門医研修施設から得た96症例のデータを分析海外の検討...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞