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換気用補強型気管切開チューブが一部自主回収 富士システムズ「ラセン入気管切開チューブ」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6日、富士システムズの「換気用補強型気管切開チューブ」(商品名:ラセン入気管切開チューブ)の自主回収情報(クラスII)を発表した。ウイングに記載表示の不具合があることが判明したための措置で、回収作業は2019年12月4日より実施している。回収対象となったのは、2019年10月18日‐11月28日に出荷された「FR-22シャフト長50mm(製造番号2907318)」の計27本。当該製品のウイングに記載表示されているシャフト長を示す部分が、本来「L.50」とすべき...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞