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飛び抜けて窒息死が多い日本【時流◆食事による窒息死を減らす】 日本医科大学付属病院・五十嵐豊氏に聞く―Vol. 1

2019年12月16日 時流  カテゴリ: 呼吸器疾患一般外科疾患耳鼻咽喉科疾患救急

餅による窒息事故の情報が増える年末年始。日本は海外と比較しても、食事などによる窒息事故の頻度がかなり高いという。日本医科大学付属病院高度救命救急センター助教の五十嵐豊氏に、その理由などを聞いた。五十嵐氏は「気道異物による窒息に関する多施設共同観察研究(MOCHI:Multi-centerobservationalchokinginvestigation)」を進めている。「窒息と聞いて日本人なら誰しも思い浮かべる『MOCHI(餅)』にかけて、『詰まらない』研究を日本から発信し、気道異物による窒息死...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞