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感冒に抗菌薬服用の患者、深夜の発疹で救急搬入【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.83_1

2019年12月20日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患皮膚疾患救急

感冒症状に対する抗菌薬と鎮咳薬を服用して就寝した50歳代女性が、深夜に不快感で目覚め、全身への発疹の出現に気付き救急要請した。自治医科大学附属さいたま医療センターで救急当直中だったジュニアレジデント1年目、新井優希氏らは、この症例にどう対応したのか。m3.com研修最前線、「総合回診」シリーズ第83弾は前後編2回でお送りする。総合回診、前のシリーズはこちら全身の発疹と皮膚の痛みで救急搬入新井優希氏(以下、新井)症例は50歳代女性、発疹と皮膚の痛みを主訴として夜間救急搬入となりました。花粉症以外の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞