m3.com トップ > 臨床ニュース > 精神科CL医師の約4割が依存症診療に後ろ向き

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

精神科CL医師の約4割が依存症診療に後ろ向き 第20回アルコール健康障害対策関係者会議

2019年12月25日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患精神科疾患救急

日本精神神経科診療所協会(日精診)による同協会会員を対象とした調査で、精神科診療所(クリニック:CL)医師の3割から4割が、アルコールを含む依存症・嗜癖問題の患者の診療に後ろ向きな姿勢を示していることが分かった。依存症・嗜癖問題の患者に対し、回答医師507人の6%が「受付で(診療できない)と断っている」、23%が「一応診ている」と回答。「今後の対応・スタンスをどうするか」との問いに対しては、さらに多い15%が「受付で断りたい」、26%が「できれば関わりたくないが、一応は診る」と回答していた。また...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞