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今季インフルエンザへの「主な処方」、過半がタミフル【時流◆インフルエンザ2019-20】 m3.com意識調査「どうしてる?今季の抗インフル薬」―Vol. 1

m3.com臨床ダイジェストではこのほど、m3.com会員医師に対し、「2019-20年シーズンに主に処方すると予想する抗インフルエンザウイルス薬」を尋ねる意識調査を行った。「主な処方薬」として最も多く挙げられたのはタミフル(一般名オセルタミビル)で、後発品を合わせると全回答の5割を超えた。昨シーズン(2018-19年)の同様の調査で、序盤に大きな存在感を示しながらも徐々に割合を減らしたゾフルーザ(一般名バロキサビルマルボキシル)は、今シーズンさらに縮小傾向を見せている。結果を2回に分けて報告す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞