m3.com トップ > 臨床ニュース > 一時的使用ペーシング機能付除細動器が一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

一時的使用ペーシング機能付除細動器が一部自主回収 日本ストライカー「ライフパック15」

2020年1月7日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 循環器疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、日本ストライカーの「一時的使用ペーシング機能付除細動器」(商品名:ライフパック15)67台の自主回収情報(クラスII)を発表した。除細動不能になる可能性が判明したための措置で、回収作業(納入先への情報提供)は2019年12月25日より実施している。回収対象となったのは、2013年12月20日‐15年3月9日に出荷された計67台。当該製品の初期バージョンで、除細動不能になる恐れがあることが判明した。調査の結果、長期間の使用環境課によって、Keypadが...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞