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早産児ビリルビン脳症診療手引きで意見募集 「診断」「治療」など6章構成、全22CQ

日本新生児成育医学会はこのほど、日本医療研究開発機構(AMED)難治性疾患実用化研究事業「早産児核黄疸の包括的診療ガイドラインの作成」班作成の「早産児ビリルビン脳症(核黄疸)診療の手引き(仮称)」への意見募集案内を学会ホームページに掲載した。同手引きは、「総論」「臨床症状」「診断」「予防」「治療」「支援」の6章構成。意見募集の締め切りは2020年1月17日で、同学会ホームページのパブリックコメント入力フォームから受け付けている。同手引きでは、章ごとにクリニカルクエスチョン(CQ)を設定。主なCQ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞