m3.com トップ > 臨床ニュース > 無菌担保できない恐れでポリグリコマー縫合糸が一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

無菌担保できない恐れでポリグリコマー縫合糸が一部自主回収 コヴィディエンジャパン「ポリゾーブ2-0」など

2020年1月11日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 一般外科疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月6日、コヴィディエンジャパンの「ポリグリコマー縫合糸」(販売名:ポリゾーブ2-0)972個の自主回収情報(クラスII)を発表した。不具合の恐れがあると分かったことによる措置で、回収作業(情報提供の開始)は同日より実施している。回収対象となったのは、2019年10月23-24日に出荷された対象製品番号「CL811」、対象ロット番号「A9J0075Y」の972個。海外製造業者より、無菌状態を担保できない製品が混在している可能性を明確に否定できないため自主回収を...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞