m3.com トップ > 臨床ニュース > 今こそ「治療困難」を克服するために【大胆予測! 令和の医療◆膵がん編】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

今こそ「治療困難」を克服するために【大胆予測! 令和の医療◆膵がん編】 国立がん研究センター中央病院・奥坂拓志氏に聞く―Vol. 1

膵がん治療の今後について語る奥坂氏「サイレントキラー」とも呼ばれる膵がんは、平成の間に罹患患者数が3倍近くに増え、厚生労働省がまとめた2015年の患者調査では3万5000人を超えており、いわゆるがんの臓器別死亡患者数では第4位となっている。罹患率と死亡率が近いことから治療が困難とされる膵がんを取り巻く医療は、令和の時代にどう克服していくのか。国立がん研究センター(国がん)中央病院肝胆膵内科科長の奥坂拓志氏に、膵がん治療の未来を聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾/2019年11月...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞