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膵がん・胆道がんを疑うべき検査所見【研修最前線】 虎の門病院 初期研修医向け院内合同セミナー

2020年2月5日 研修最前線  カテゴリ: 消化器疾患その他

今村綱男氏虎の門病院消化器内科部長の今村綱男氏による「閉塞性黄疸の話」。最終回は、「がんに起因する閉塞性黄疸と判断の難しい症例」。膵がん、胆管がんを疑うべき症例と検査データからは原因が読み取りづらい症例について。予後が非常に悪い膵がん、胆管がんを見逃さないコツを解説する。前回記事『急性胆管炎の診断に胆管拡張は必須ではない』はこちらがんを疑うべき胆嚢の画像所見今村綱男氏(以下、今村)ここからは、胆嚢の画像所見による鑑別について説明します。胆嚢管と総肝管と総胆管が合わさる三管合流部よりも下流で閉塞が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞