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心機能「見た目」治療の限界、突破には基礎研究が不可欠【大胆予測!令和の医療◆心不全編】 聖マリアンナ医科大学・木田圭亮氏に聞く―Vol. 3

「大胆予測!令和の医療◆循環器心不全編」第三弾。「普通の疾患では回復すると治療を中止するが、心不全ではそれが難しい」と話す木田圭亮氏(聖マリアンナ医科大学薬理学准教授)。「心機能の“見た目”を良くする現在の治療ではなく、心不全を根治させる療法の開発には基礎研究の充実が不可欠」と強調する。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年11月6日取材、全4回連載)前回の記事『心不全診療、今後10年は「二極化」「分業」が鍵』はこちら「腫瘍」と「循環器」がくっついた背景――腫瘍循環器も学会が設...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞