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胆道閉鎖症診療指針を公開 日本胆道閉鎖症研究会が初めて作成、25CQ

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本胆道閉鎖症研究会作成の「胆道閉鎖症診療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。胆道閉鎖症を主題とした初のガイドライン(GL)で、診断、治療、合併症、予後などの6章で構成、25項目のクリニカルクエスチョン(CQ)が設定されている。同GLのCQは、「遷延性黄疸と肝腫大のある患者に胆道閉鎖症の精査を行うことは有用か?」「術後のステロイド投与は有用か?」「肺高血圧症の早期診断に心臓エコー検査は有用か?」「成長発育障害を伴う胆道閉鎖症自己肝症例に対する肝移植...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞