m3.com トップ > 臨床ニュース > 患者の発熱・下痢増悪…UCの増悪?【画像診断道場】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

患者の発熱・下痢増悪…UCの増悪?【画像診断道場】

2020年1月23日 日本医事新報(Web医事新報)  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題その他

前回の記事『臍に腫瘤を認めたら、悪性腫瘍を検索する』はこちら44歳、男性。28年前から全大腸炎型潰瘍性大腸炎(UC)として5-ASA(5-aminosalicylates)製剤(メサラジン)にて治療中。3カ月前にpH・時間依存性5-ASA製剤に変更後、38.5℃の発熱、15行/日の下痢・血便を認め、入院加療となった。入院時現症:体温38.5℃、脈拍88/分、血圧114/61mmHg。腹部は平坦・軟、腸蠕動音正常で圧痛なし。検査所見:WBC11.7×103/μL、Hb13.1g/dL、Plt47....

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞