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セクキヌマブに重大副作用を追記(2020/1/24 訂正) 厚生労働省、「紅皮症(剥脱性皮膚炎)」で

厚生労働省は1月21日、難治な乾癬治療などに用いる「セクキヌマブ(遺伝子組換え)」(販売名:コセンティクス皮下注150mgシリンジ、同150mgペン)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「紅皮症(剥脱性皮膚炎)」の追記を求める改訂指示を出した。国内外の症例集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度に国内で報告された紅皮症(剥脱性皮膚炎)関連症例は3例あり、このうち1例で因果関係が否定できないという。【訂正】2020年1月24日に以下を訂正しました...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞