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レボドパ含有製剤に重要な基本的注意追記 厚生労働省、「ドパミン調節障害症候群」で

厚生労働省は1月21日、レボドパ含有製剤の使用上の注意に対し、重要な基本的注意の項に「ドパミン調節障害症候群」に関する記載の追加を求める改訂指示を出した。国内症例の集積や欧州添付文書の記載状況を受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示を受けたのは、レボドパとレボドパ・カルビドパ水和物、レボドパ・カルビドパ水和物・エンタカポン、レボドパ・ベンセラジド塩酸塩の4成分。直近3年度の副作用症例として、ドパミン調節障害症候群がレボドパ・カルビドパ水和物で2例、レボドパ・...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞