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新型CoV、国内2例目の診断経緯 厚生労働省による1月24日時点の発表

厚生労働省は1月24日、国内で新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連肺炎と診断された2例目の患者に関する情報を発表した。患者は中国・湖北省武漢市在住の男性で、確定診断の10日ほど前から発熱や喉の痛みがあり、現地の医療機関を何度か受診していた。その後、症状が安定したと判断し、来日した後に日本国内の医療機関を受診。2回目の受診で肺炎像が認められるなど、サーベイランスの症例定義に合致したため、医療機関が保健所に届け出を行い、国立感染症研究所で24日深夜に確定診断された。男性は現在、入院中だが、容...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞