m3.com トップ > 臨床ニュース > 培養しても出ない結核性髄膜炎、見逃さないポイント【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

培養しても出ない結核性髄膜炎、見逃さないポイント【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.86_3

発熱と排尿障害を主訴に来院した60歳代女性症例は、結核性髄膜炎と臨床診断された。予後が悪く、早急な診断と治療開始が必要になる同症で、鑑別はどのように進めていったらよいのか。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年目の福田安希代氏の報告と、質疑の模様を紹介する。前回の記事『3度の腰椎穿刺で分かった髄膜炎の原因』はこちら無菌性髄膜炎の原因は多岐にわたる福田安希代氏(以下、福田)続いて結核性髄膜炎についてです。髄膜炎は、自然治癒するものから命に関わるものまで様々ですが、いずれも身体所...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞