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うつ病寛解後も4割に認知機能障害【精神神経薬理学会2019】

2020年2月6日 MMJ  カテゴリ: 精神科疾患

第49回日本神経精神薬理学会年会(会長・宮田久嗣東京慈恵会医科大学精神医学講座教授)と第29回日本臨床精神神経薬理学会年会(会長・吉村玲児産業医科大学精神医学教室教授)が10月11~13日、福岡市内で開かれ、11日にはJSCNPシンポジウム8「これからの、抗うつ薬を用いたうつ病治療の展望」があった。産業医科大学医学部精神医学教室の堀輝講師は「勤労者うつ病患者における抗うつ薬の認知機能、社会認知機能改善効果」と題して発表し、働く機能に関連する神経認知機能障害や社会認知機能障害の改善が、うつ病治療の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞