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「現代うつ」診断基準に、自記式評価尺度作成【精神神経薬理学会2019】

2020年2月9日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患

第49回日本神経精神薬理学会年会(会長・宮田久嗣東京慈恵会医科大学精神医学講座教授)と第29回日本臨床精神神経薬理学会年会(会長・吉村玲児産業医科大学精神医学教室教授)が10月11~13日、福岡市内で開かれ、11日にはJSCNPシンポジウム8「これからの、抗うつ薬を用いたうつ病治療の展望」があった。九州大学病院精神科神経科の加藤隆弘講師は「非内因性うつ病(いわゆる『「現代うつ』」)および不安障害・発達障害合併例における抗うつ薬治療の意義」をテーマに発表し、「現代うつ患者では血中トリプトファン低下...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞