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低用量ニコチンに注意機能を改善する可能性【精神神経薬理学会2019】

2020年2月11日 MMJ  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患

第49回日本神経精神薬理学会年会(会長・宮田久嗣東京慈恵会医科大学精神医学講座教授)と第29回日本臨床精神神経薬理学会年会(会長・吉村玲児産業医科大学精神医学教室教授)が10月11~13日、福岡市内で開かれ、13日にはスポンサードシンポジウム9「ニコチン研究の最前線:新たな精神作用を求めて」があった。国立精神・神経医療研究センター病院の西川典子第六脳神経内科医長は「ドライビングシミュレータを用いたニコチンの認知・運動機能に関する研究」と題して発表し、低用量ニコチンは遂行機能や注意機能を改善する可...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞