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異なるワクチンの接種間隔の規定を撤廃 第37回厚生科学審議会予防接種基本方針部会

厚生労働省が定める定期接種実施要領ではワクチンの接種間隔が定められているが、異なる種類のワクチンに関してはこの記載が撤廃される。同じ種類のワクチンの接種間隔ならびに注射生ワクチンの接種間隔は、「免疫産生の上でワクチン間の干渉が起こる可能性がある」として変更はない。1月27日に開かれた第37回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会(部会長:脇田隆字・国立感染症研究所長)で了承された。過密化する乳児期の予防接種スケジュールに対応を迫られたことが背景にある。(m3.com編集部・坂...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞