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急性呼吸窮迫症候群(ARDS)【私の治療】

2020年2月5日 日本医事新報(私の治療)  カテゴリ: 呼吸器疾患感染症救急

疾患メモ急性呼吸窮迫症候群(acuterespiratorydistresssyndrome:ARDS)は敗血症や重症肺炎など種々の疾患や外傷を誘因として発症する非心原性肺水腫であり、急性呼吸不全をきたす代表的な病態である。代表的症状・検査所見【症状】急速に進行する低酸素血症のため、呼吸困難や意識障害がみられることが多い。身体所見にも特徴的なものはないが、頻呼吸やチアノーゼを認めることが多い。聴診上は断続性ラ音を聴取することが多いが、気道周囲の間質性肺水腫により連続性ラ音を聴取することや、異常を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞