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意識障害の鑑別――Endocrinopathy 粘液水腫性昏睡、橋本脳症、甲状腺クリーゼ、副腎不全、褐色細胞腫クリーゼ

2020年2月7日 中外医学社  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患神経内科疾患救急

5Endocrinopathy(粘液水腫性昏睡、橋本脳症、甲状腺クリーゼ、副腎不全、褐色細胞腫クリーゼ)●粘液水腫性昏睡□ 甲状腺機能低下症は原発性と中枢性に分類でき、前者は、橋本病❾や甲状腺摘除、放射線治療、抗甲状腺薬、ヨード欠乏や過剰、アミロイドーシスなどの浸潤性疾患などによって起こり、後者は下垂体や視床下部の異常によって起こる❿。□ 粘液水腫性昏睡とは、甲状腺機能低下症が基礎にあり、重度で長期にわたる甲状腺ホルモンの欠乏に由来、あるいはさらに...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞