m3.com トップ > 臨床ニュース > 新型コロナ検体採取・輸送マニュアル、5度目の更新

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

新型コロナ検体採取・輸送マニュアル、5度目の更新 下気道検体を最優先に、研究協力への同意取得も

国立感染症研究所(感染研)は2月6日、新型コロナウイルス(2019-nCoV)の病原体検査を依頼する際の検体採取・輸送マニュアルを更新した。ウイルス量が多いとされる下気道由来検体(喀痰もしくは気管吸引液)を採取する重要性をさらに強調する内容で、血清検体については将来的な診断・評価に有用である可能性があることから、採取施設内での保存を依頼している。マニュアルの更新は1月21日の初版公表から5度目。「なるべく喀痰などの下気道由来検体の採取を」マニュアルの初版が公表された1月時点では、2019-nCo...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞