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病的近視の抑制に期待の治療「強膜コラーゲン光架橋」【大胆予測!令和の医療◆近視編】 東京医科歯科大学・大野京子氏に聞く―Vol. 2

Lancet(2012;379:1739-1748)に近視の総説を発表するなど、近視の世界的権威でもある東京医科歯科大学眼科学教授の大野京子氏が「従来、有効な治療がなかった病的近視も発症予防が可能になるかもしれない」と期待を寄せるのが、「強膜コラーゲン光架橋」だ。眼球の前後が病的に伸長することで、さまざまな眼合併症を起こす病的近視の進行を食い止めることがモデル動物で確認され、現在、臨床応用に向けてのステップが始まったばかりという。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年11月12...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞