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国内診療指針への漢方製剤記載調査結果を発表 記載指針数、13年から18年で10%増

日本漢方生薬製剤協会はこのほど、日本東洋医学会と共同で行っている「国内の診療ガイドラインへの漢方製剤記載の実態調査」の結果を学会ホームページで公開した。調査の結果、漢方製剤の処方名が掲載されているガイドライン(GL)数について、2018年は132件中92件(70%)となり、2013年の74件中45件(60%)から10%増加したことが明らかになった。また、診療GLに掲載されている漢方処方の数は2013年から2018年で、76処方から104処方に増加。医療用漢方製剤の漢方処方数は現在148処方のため...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞