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新型コロナ、重症化にどう備える? かわぐち心臓呼吸器病院・竹田晋浩氏に聞く

国内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の散発的な報告が続いている。これまでの検討では、有症状期間が長く、一定の割合で肺炎を起こすことが分かっており、日本でも今後重症化した患者を念頭に置いた診療体制が必要になる。2009年の新型インフルエンザウイルス(A/H1N1pdm09)パンデミックで重症肺炎患者の呼吸管理の指針策定などを担当した竹田晋浩氏(かわぐち心臓呼吸器病院院長)に話を聞いた。(m3.com編集部・坂口恵/2020年2月17日取材)日本での本当の動向は「クルーズ船」後か――現...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞