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COVID-19で重視すべき臨床症状、忽那賢志氏が解説 第35回日本環境感染学会・緊急セミナーで講演

2020年2月18日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症救急

日本環境感染学会は2月15日、横浜市で、第35回総会・学術集会の緊急セミナー「新型コロナウイルス感染症の現状と感染対策」を開き、国立国際医療研究センター国際感染症センター長の大曲貴夫氏らが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報を発表した。その中で同センターの忽那賢志氏は、これまでで判明している臨床像を解説。発症から数日~1週間は感冒様症状が続くこと、症状が治まっても長期間ウイルスが検出されることに加え、「下肺野に両側性で浸潤影が見られるのが特徴」などと紹介した。いずれも、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞