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第18回 超々高齢社会でのバスキュラーアクセスを考える【前編】 執筆:中村元信(東京大学医学部附属病院)、監修:南学正臣(東京大学医学部附属病院)

はじめに――高齢化に伴い、バスキュラーアクセスの見直しが重要に「高齢化社会」や「高齢社会」あるいは「超高齢社会」という言葉が耳慣れないという方は、少ないかもしれません。65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と定義されており、1994年からわが国は「超高齢社会」となりました。内閣府の発表によると、2019年に高齢化率は28.1%となり、「超々高齢社会」へ突入しました。それに伴い、透析導入平均年齢も上昇しており、日...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞