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近視の予防治療発展への期待と「懸念」【大胆予測!令和の医療◆近視編】 東京医科歯科大学・大野京子氏に聞く―Vol. 4

東京医科歯科大学眼科学教室教授の大野京子氏への「令和時代の近視治療」に関するインタビュー第4回。質の高いエビデンスに基づく近視の進行予防治療が今後も続々と登場しそうな状況の中、大野氏は期待の一方で懸念もあると話す。その懸念とは何なのか。また「10年後、近視のない社会」は実現しているのかどうかについても、展望を聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年11月12日取材、全4回連載)前回の記事『海外諸国が子どもの近視予防に熱心な理由』はこちら軽い近視には便利な面もある?――近視...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞