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ニュープロパッチに重大副作用を追記 厚生労働省、「横紋筋融解症」で

厚生労働省は2月25日、パーキンソン病などの治療に用いる「ロチゴチン」(販売名:ニュープロパッチ)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「横紋筋融解症」の追記を求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂対象となったのは、ニュープロパッチの2.25mg、4.5mg、9mg、13.5mg、18mg。直近3年度に国内で報告された横紋筋融解症関連症例は4例あり、このうち3例で因果関係が否定できないという。シリーズ副作用・有害事象...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞