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新型国内例、酸素投与要した4人の経過を報告 豊島病院・佐野氏らによる報告

公社豊島病院感染症内科の佐野正浩氏らは2月25日までに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で酸素投与を必要とした4症例に関する報告を行った。うち、1人は人工呼吸管理ならびに持続的血液濾過透析(CHDF)が必要な容態となり、より高度な治療を行える施設に転院した。論文は、日本感染症学会の新型コロナウイルス特設サイトで全文無償公開されている。(m3.com編集部・坂口恵)発症日から酸素投与までに7-10日4症例はいずれも、横浜港で検疫を受けたクルーズ船の乗客。検疫により、PCR陽性と判定され...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞