m3.com トップ > 臨床ニュース > 多用途透析装置が一部自主改修

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

多用途透析装置が一部自主改修 ジェイ・エム・エス「JMS透析用コンソールGC-X01」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は3月3日、ジェイ・エム・エスの「多用途透析装置」(販売名:JMS透析用コンソールGC-X01)約2900台の自主改修情報(クラスII)を発表した。不具合が判明したことによる措置で、改修作業は2019年8月28日より実施している。改修対象となったのは、2017年9月22日-19年6月10日出荷の品番「JM-GCX01S」413台、2019年4月16日-20年1月24日出荷の同「JM-GCX01S1」113台、2017年9月20日-19年9月13日出荷の同「JM-...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞