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レボドパ注射薬の適応外使用で通知 社会保険診療報酬支払基金、レボドパ製剤の経口投与不可能なパーキンソン病などで

社会保険診療報酬支払基金はこのほど、抗パーキンソン剤「レボドパ(注射薬)」(販売名:ドパストン静注25mg、同50mg)の適応外使用について、レボドパ製剤の経口投与ができないパーキンソン病、パーキンソン症候群に対して処方した場合に、審査上認めるとする審査情報提供検討委員会の第22次審査情報提供事例(医科)を公表した。当該使用例の用法・用量は、レボドパ/ドパ脱炭酸酵素阻害薬配合薬100mgに対しレボドパ静注薬を、通常50-100mgをそのままゆっくり静注または生理食塩液、もしくはブドウ糖注射液など...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞