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高齢COVID-19無治療改善、方針の決め手となった「ある数値」 群馬大学血液内科学・宮澤悠里氏らの報告

2020年3月12日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患血液疾患感染症

群馬大学血液内科学分野の宮澤悠里氏らは3月10日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された70歳代の女性患者に関する症例報告を行った。女性は検査陽性と判定された数日後、発熱、咳嗽、酸素化不良、画像上の肺炎所見を有していたが、宮澤氏らはある検査指標に着目。抗ウイルス薬投与も検討したが、無治療・慎重な経過観察で無事退院した。全文は日本感染症学会の新型コロナウイルス特設サイトで公開されている。(m3.com編集部・坂口恵)解熱・自覚症状改善も肺炎像は拡大宮澤氏らが供覧したのは、70歳代...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞