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透析患者のCOVID-19 肺炎にクロロキンが奏効した1例 国立病院機構福岡東医療センター感染症内科の南順也氏らの報告

国立病院機構福岡東医療センター感染症内科の南順也氏らのグループが3月10日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う肺炎を来した血液透析患者1人にヒドロキシクロロキン(商品名プラケニル)を投与したところ、病状が大きく好転したとの症例報告を行った。全文は日本感染症学会の新型コロナウイルス特設サイトで公開されている。(m3.com編集部・坂口恵)当初はインフルエンザとして治療患者は69歳、男性。2017年から糖尿病性腎症により血液透析を開始、続発性副甲状腺機能亢進症、高リン血症、高血圧症、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞