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多焦点眼内レンズに係る選定療養運用で周知 「患者から徴収する料金」など5項目

2020年3月19日 日本眼科学会  カテゴリ: 眼科疾患

日本眼科学会はこのほど、「多焦点眼内レンズに係る選定療養の運用について」と題した会員向けの通知文を学会ホームページで公開した。同通知は、厚生労働省が示す令和2年度診療報酬改定の概要で、多焦点眼内レンズに係る選定療養の運用に関する資料が公表されたことを受けて発表された。「多焦点眼内レンズに関する研修」「対象となる眼内レンズ」「患者から徴収する料金」など5項目について触れており、同選定療養の適切な実施への協力を呼びかけている。今回、水晶体再建術(1.眼内レンズを挿入する場合、ロ.その他のもの、1万2...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞