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PRPによる難治性皮膚潰瘍治療手引きを公開 選択・除外・中止基準、実施方法などを解説

2020年3月21日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 皮膚疾患

日本皮膚科学会はこのほど、「多血小板血漿(PRP)を用いた難治性皮膚潰瘍の治療について」と題した手引きを学会ホームページで公開した。同手引きは、主に「対象疾患」「選択基準」「除外基準」「中止基準」「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」「実施方法」の6項目で構成されている。なお、「参考」として、先進医療技術BにおけるPRP調整手順が示されている。手引きの対象は、褥瘡を含む難治性皮膚潰瘍。選択基準として、「潰瘍面に対し28日以上の常法的保存療法(FGF-2治療、陰圧閉鎖療法)を行い、潰瘍面積が保...

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