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一律の施設閉鎖「考慮すべきでない」感染研が指針更新 関係者が感染者であった際の対応など追記

国立感染症研究所(感染研)は3月19日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が疑われる患者が来院した場合の医療関係者等の感染予防策について、指針を更新した。感染の拡大状況を受けて、医療関係者が感染した際の対応についての項を新設。積極的疫学調査の実施要領に従って濃厚接触者の特定を行うとしながらも、「一律に部分的、全体的施設閉鎖等を考慮すべきではない」とし、患者発生状況や疫学調査の結果を踏まえての対応を求めている。上気道検体採取時の感染予防策も追記同指針は、医療関係者や保健所向けに感染対策を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞