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大曲氏が解説、今後のCOVID-19治療の方向性 国立国際医療研究センター・大曲貴夫氏

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者が、中国で初めて報告されてから約3カ月。現時点で何が判明し、今後の方向性はどうなるのか。3月23日に国立国際医療研究センターで開かれたメディアセミナーにおいて、最前線で治療・研究に当たる同センター国際感染症センター長の大曲貴夫氏が、現況と展望を解説した。(m3.com編集部・坂口恵)8割は軽症も、重症例は「悪化が非常に早い」大曲氏は会見の冒頭で、今年2月に同センター病院で入院加療を受けた60歳代男性患者の真っ白な肺を写した胸部X線画像を提示。「最初...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞